2008.8月号
8月労働安全衛生キャンペーン 夏バテ予防
夏バテ予防

職場の皆さん体調管理は万全ですか。
残暑厳しくなる8月末は、夏の疲れが出て夏バテの症状が出てくるころです。
夏バテは自らの心がけで、ある程度予防することが可能です。
対処法をご紹介しますので参考にして頂き、夏バテ防止に努めましょう。
夏バテの1番の原因は「室内外の温度差」といわれています。
温度差は外気と5〜6度が良いとされています。
冷房の効いた室内と、温度や湿度で、戸外の温度差に体内の温度調整機能がついていけず体調を壊してしまいます。
「夏バテを乗り切るコツ」
(1)生活リズムを整える
寝る時間と起きる時間と3度の食事の時間を一定にするだけで、規則正しい生活リズムが保てます。
(2)適度な運動をしよう
ウォーキング等の軽い運動を適度に行いましょう。
快い疲れにより食欲が増進したり、寝つきを良くしたりします。
※汗をかいたら水分とともにビタミンやミネラル類も積極的に取るようにしましょう。
(3)涼しくしよう
・通気性の良い服装を選ぶ
・汗を拭く
・まめに着替える
など、自分の環境を涼しくしましょう。
(4)栄養のバランスの取れた食事をしよう
酸味を利かせることで食欲アップ!
酢の物や梅干、レモン等を食べましょう。
これらの食べ物は疲労物質を分解してくれます。
又、牛乳や海藻類でミネラルも補給しましょう。
ミネラルバランスが崩れると、疲労感・怠さが生じ、食欲不振につながります。

【平成20年8月 安全衛生委員会 品質管理部合同】







