パートナー 第74刊 1月号
発行日 2017年1月10日
発行人 サンセイ「パートナー編集室」

平成29年 新年を迎えて

 

社長 冨田 稔

皆さん、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。

穏やかな天候に恵まれた新年の幕開けに、我が母校は大学駅伝三冠・箱根駅伝三連覇を達成することが出来ました。8年前、私も大手町のスタート地点に自転車で駆け付けて応援したのですが、まさかこんな成績を残すとはビックリです。

青学はかつて、本選考出場も夢であった弱小校でした。原さんが青学の駅伝チームの監督に就任したのは2004年の事です。当時は駅伝出場なんて夢のまた夢でしたから、しばらくは結果が出ず、くすぶっていた時期が続いたようです。しかし、2009年の第85回駅伝に、実に33年のブランクを経て出場し23校中22位、翌年には総合8位に入賞したのです。

この急成長っぷり、どうして成功したのか気になり、監督のチーム作りを探ってみると監督のモットーは『指示を出さなくても部員それぞれがやるべきことを考えて、実行できるチーム』でした。これを実現するために、三つの方針を立てたようです。

一つ目が「自分で考える」メンバーを一人でも多く作り出す事でした。これは、事案に対して報告ではなく、「それでどうしたいの?」と自分で考える余地を与えて、相談してくる人を育てたことで、指示待ち集団ではなく、考える集団へと変化させました。

二つ目が「自分で考えるまで忍耐強く待つ」ことでした。部員に考えさせるには、かなり根気のいる作業のようです。なぜなら監督が指示を出した方が、時間的にも早いし手間がかからないからです。しかし、それではいつまで経っても「考える集団」にはならないようです。

三つ目が「管理職の仕事は、管理することではない。感じること。」管理職の仕事は管理ではなく、チームの変化を少し下がって俯瞰的に見ること。もしチームが間違った方向に進む雰囲気を感じたら、それを正す程度。それで十分だと原監督は語っています。
こうして青学は「指示待ち集団」ではなく、「考える集団」へと変化しチームの一体感を高めて駅伝3連覇の偉業を達成したようです。

私たちチームサンセイも見習って「指示を出さなくても従業員それぞれがやるべきことを考えて、実行できるチーム」に確実に変身していかなければなりません。学生は明確な目標としてチームの「優勝」があり、これを目指して取組みます。私たちには「安心と信頼」をお客様から戴ける様に取組む明確な目標があります。我々のサービスを通してお客様に感動を感じて戴けるためにも、一つ一つ小さなことを確実に気遣いと配慮と思いやりの気持ちで取組んでいくことがとても大切なことではないでしょうか。皆さんはどう考えますか。考えてみて下さい。

 

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